2016年10月17日

フリー版更新と進捗動画投稿02

ロナ子さんACT改めロードナイトコンプレックスを更新いたしました。
また、進捗報告動画をアップいたしました。



ゲームのダウンロードは下記からお願い致します。

フリー版0.2.1ダウンロード
ミラー
(11/17追記)バージョン更新につき公開停止致しました

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posted by ヤママヤー at 19:54| Comment(0) | 製作報告

2016年10月11日

uGuiでのメニュー画面の作り方メモ(我流)

主に自分用のメモです。
ほぼ完全に我流なので参考になるかはわかりません。

・Canvas Scalerは Scale With Screen Sizeで
・Buttonの配置はできればLayout Groupを使う
 自由に配置するなら、もしくはどうしても一部だけ変えたりしたい場合は使わない
・rootオブジェクトに以下のUIを制御するためのスクリプトをつける
・ButtonやSliderなどのイベントから呼び出すメソッドをそのスクリプトに用意しておく
 もしくはButtonに直接つけたArborを呼び出すようにする
・動的に要素が変動しないなら、publicや[SerializeField]privateなどの変数を用意して、インスペクターから直接参照したほうが楽な気がする
 それが出来ないなら逐一Findなどする
・インスペクターから参照する場合、完全に親子関係内に収まりそれが破壊されない範囲内でのみ使うようにする
・メソッド名はOn〜とかSet〜のように、外部から呼び出されることがわかりやすいようにする
・Event Systemを利用するが、Rewiredを使用しているので、Rewired Event Systemを使う
・Buttonの遷移やイベントもEvent Systemに任せる
・ナビゲーション操作は出来ればAutomatic、Horizontal、Verticalを利用する
 都合によりうまくいかないなら面倒だがExplicitで
・Buttonコンポーネント内のOnClickやEvent Trigger(Cansel、Select、Deselectなど)を利用する
・もしくは、ArborでUIButtonTransitionを使う
 遷移先のButtonを選ぶBehaviourはないっぽいので自作する
・Button押下→新たなウィンドウ出現、Buttonが選ばれている、という流れを実現するために、ArborのActivateGameObjectと先述の自作した遷移先を選ぶBehaviourを利用するとスマートにできる
・Button側では各イベントからArborにSendTrigger(例えばClickedなど)、ArborのTriggerTransitionでそのTriggerを受け取り遷移先で任意の処理を行う
・MasterAudioのEventSoundのSelectで選択効果音、Submitで決定効果音を鳴らすと楽
・ButtonのImageに自前のSpriteを用いる場合、単純に色が変わる、差し替えるだけなら工夫は不要
・選択時に矢印が左に表示される、といった場合は矢印を移動させてもいいがいちいち座標を取得したり計算したりするのが面倒
 空オブジェクトを親とし、子にButtonと矢印を入れておき、矢印はDisableしておく
 Arborを用いて、同じ階層のButtonがSelectされたら矢印をEnableするようにする
 同様にしてDeselectなら矢印をDisableするようにしておく
・画質などの設定はcsvなりEasySaveなりで書き出し、読み込みできるようにしておく


posted by ヤママヤー at 18:09| Comment(0) | 技術メモ